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いちごのうんちく話

いちごといえば、ショートケーキ、いちごミルク、いちご大福と和洋菓子どちらとも相性がいいフルーツです。中でも、いちご大福は昭和後期に開発されたもので、この異色コンビの相性の良さに当時はびっくりされたことでしょう。こちらでは、赤く可愛らしい「いちご」のうんちくをお話したいと思います。

いちごの旬



現在は、品種改良や栽培方法のおかげで通年出回っています。本来のいちごは、涼しくて温和な気候を好むので、本来のいちごの旬は5月頃です。甘みがあって美味しいいちごは、12月~3月収穫のいちごです。

いちごの産地



日本は、世界の中でいちご生産量が高いといわれています。いちごは日本全国各地で栽培されていて、順位がつけられないほど各地で生産が盛んに行われています。(栃木、埼玉、愛知、静岡、奈良、兵庫、福岡、佐賀など)

ビタミンCたっぷりのいちご



いちごはビタミンCを多く含んでいて、まさにビタミンCの宝石です。大粒のいちごであれば、5~8個食べると成人1日の必要なビタミンCが摂取できるそうです。ビタミンCは粘膜を強化してくれるので、菌の体内への侵入をシャットアウトに期待ができます。また、ビタミンCといえば、美しいお肌です。いちごの旬の時期にはたくさん食べて、みずみずしいお肌に導くお手伝いをしてくれるでしょう。

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